naomoto_blog / ver_3.10

受験生のブログでした。
二年間の研修を終え、やっと独り立ち・・・できたらいいんだけど、まだよちよち。
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wimbledon04
<最終日の試合>

男子シングル決勝
○R.フェデラーSUI(1) vs A.ロディックUSA(2)×
フェデラー連覇。4−6,7−5,7−6(3),6−4のセットカウント3−1で、終わってみれば、第1シードと第2シードの決勝を第1シードが勝って優勝という、大団円。やはりロディックのサーブの脅威からなのかフェデラーがそこまで精密機械的なテニスになっていなかったので、ロディックにも勝機があるかと思われたのだが、最終的には総合力のフェデラーの勝ち。
でも、見ていてロディックが強くなったなと思った。ストローク戦もいけるようになってる、サービス&ダッシュもときどきみせる。なるほど、フェデラーがそこまで脅威を感じて、少々テニスを荒くしてでもポイントを獲りにギリギリを狙う理由が分かる。
試合の流れは、本当に拮抗していてどちらが勝ってもおかしくないと思われたのだが、4セット目かな?ロディックが0−40でトリプルのブレイクポイントをブレイクに失敗したあたりで勝負がついた模様。攻め切れなかったロディックの集中力は切れなかったのだが、守りきったというフェデラーの自信がその後のプレイに正確さとスピードを上乗せしたみたいに見えました。
 

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| テニス>>wimbledon04 | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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セレナを倒すのに必要なのは、若さでした。

 

<昨日の主な試合>
女子シングル決勝
×S.ウィリアムスUSA(1) vs M.シャラポアRUS(13)○
6-1, 6-4のストレートで、 シャラポアの勝ち。セレナのテニスはフォアハンド以外はまぁまぁ良かったんだけれど、シャラポアの「いつでも全開テニス」に勢い負けした模様。入ればすげぇ、入らなければ、1mもアウトするような荒い(若い)球が、スコンスコンくればそりゃセレナも疲れるわな。わりとあっけなく、シャラポアの優勝が決まりました。インタビューも含めて、非常に17歳らしいウィンブルドンチャンピオンの誕生でした。

女子ダブルス準決勝
○杉山愛・フーバー組 vs M.ナブラチロア・L.レイモンド組×
ひそやかに、決勝進出を決めました杉山愛。決勝で当たるのは、第1シードのP.スアレス・V.ルアノパスカル組ではありません。世界No.1ペアは、準決勝で負けた模様。これはチャンスですね。連覇!連覇!ちなみに、杉山のミックスダブルは準決勝で負けたらしい。お疲れ!
 

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| テニス>>wimbledon04 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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雨にて、ほとんどの試合が中止。

んー、今大会は雨が非常にポイントになる大会でしたねぇ。雨で中断すると、流れが変わるんだよね。フェデラーでさえ、1セット落としたり。

今日の主な試合は、昨日と同じものにくわえて、

<今日の主な試合>

S.ウィリアムスUSA(1) vs M.シャラポアRUS(13)
まぁ普通に考えてこれ。シャラポアがどこまで通用するかってところだけが興味の対象。勝ち負けとかどーでもいいや。
| テニス>>wimbledon04 | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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さぁ、7月に入り大詰めになってきました。杉山は、やっぱりダブルスの人なのかね。ミックスダブルス(男女混合のこと)も、女子ダブルスも準決勝へ進出。ダブルスの放送もしてほしいなぁ<BS
 

<昨日の主な試合>
○S.ウィリアムスUSA(1) vs A.モーレスモFRA(4)×
惜しい!6-7 (4-7), 7-5, 6-4、というタフマッチで、セレナの勝ち。モーレスモでも倒せないか・・・。モーレスモ強くなったなぁ。事実上の決勝戦だった気がするよ。ビデオに録ったんだが、2時間を越すとは思ってなかったので、半分くらいしか録れてない(涙)

×L.ダベンポートUSA(5) vs M.シャラポアRUS(13)○
杉山戦と同じような展開での、シャラポアの逆転勝ち。ダベンポートは最後にスタミナが切れたか。もしくは、シャラポアが最後に、吹っ切れたか。切れてからが強いシャラポアってのは不気味だが、その戦術はセレナには通用しないと思うぞ・・。

 

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| テニス>>wimbledon04 | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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<昨日の主な試合>

○R.フェデラー・SUI(1) vs L.ヒューイット・AUS(7)×
少しテレビで見たんだけど、フェエデラーが本当に強い。ヒューイットのプレイは悪くなかった。その世界一のコートカバーリング(守備範囲)を持つヒューイットが、相手にならないほど強い。だめだこりゃ。あのテニスアンドロイドを誰がとめらるのだろうか(反語)

○M.アンチッチ・CRO vs T.ヘンマン・GBR(5)×
これも、少しだけテレビで見た。地元イギリス大期待のヘンマン、今年もベスト8どまり。アンチッチが少年だったのが、いつのまにか立派な青年の顔になっていてびっくり。やっぱり顔ちっちゃい。しかも強い。

他、男子シングルは、グロージャンとロディックが順当に勝ち。

○S.ウィリアムス・USA(1) vs J.カプリアティ・USA(7)×
6−1,6−1と、カプリアティでさえ一蹴。こいつも強すぎだ。男女そろって連覇なのか?そうなのか?はぁ・・。


男子ではグロージャンは健闘、アンチッチ大健闘ってところです。
女子ではシャラポアが頑張ってるね。
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| テニス>>wimbledon04 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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愛が負けたーー。
愛ばかり見ていたら、いつのまにか女子シングルはベスト8が出揃っていました。いやぁ、愛は盲目。
 
実力者が偏りすぎ。

セレナ・ウィリアムスUSA(1):いわずと知れた野生の塊。ウィリアムス姉妹の妹。姉は2回戦敗退。怪我をしていくつか大会を休んでいたが、ウィンブルドンには連覇を目指し復活。ってか強すぎね、この人。

ジェニファー・カプリアティUSA(7):若いころに、かなり強かったのだが、急に実力が落ちて典型的「燃え尽き症候群」だと思われたのだが、強靭な肉体を手に入れ復活したベテラン。彼女の腕周りは、すごいよ。ってか怖い。

アメリー・モーレスモFRA(4):精神的にムラが有るといわれていたが、実力はホンモノ。シングルバックハンドの力強さは一度見たら惚れるね。すげぇかっこいい。超男顔。

ポウラ・スアレスARG(9):ダブルス世界ナンバーワンペアの片割れ。最近はシングルも強い。

リンゼイ・ダベンポートUSA(5):ウェイトがかなり落ちて、膝の負担が軽くなったために、さらに強くなったダベンポート。足が遅いのが難点だが、力強さは天下一品。

K.スプレムCRO:知らない、この人。

杉山愛(11):いわずと知れた日本のナンバーワンプレイヤー。ベテランの領域に近いためか、試合運びがすごくうまくなった。小さい体を生かした細かなフットワーク+小さい体なのにネットプレイが持ち味という、ギャップにあふれる魅力的な選手。ネットに近いところでの、プレイは本当に世界で5本指に入ると思う。ダブルスは世界No.1になった。次はシングルだ(ったはずなのに・・・)!

マリア・シャラポア(13):この2年で、すごい勢いでランキングを上げてきた若手。はまると強い。美しいとの評判だが、僕はダニエラ・ハンツコバのほうが8倍くらいきれいだと思う。

 
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| テニス>>wimbledon04 | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
wimbledon04


男子ベスト8・こんな感じになりました。簡単に説明を

ロジャー・フェデラー:全大会優勝者。オールラウンダーで強いの一言。サンプラスの再来と言われている。が、あまりに強いので憎たらしい。それくらい強い。まだ今年で23歳。

レイトン・ヒューイット:オーストラリア。2002年ウィンブルドンチャンピオンだが、去年は一回戦敗退。どんなキツイ球でも、どこまでもあきらめないで走り、すごい位置から、すごい球を返してくるのが彼の魅力。トリハダもの。キム・クライシュテルス(BEL)の婚約者。

F.メイヤー:知らないこの人。

セバスチャン・グロージャン:フランスのテクニシャン。この人もうまいね。パワーで押すタイプではないが、テクニックがすごい。顔もかっこよさげ。

ティム・ヘンマン:イギリス期待の星。というか、最後の望み。今年で30歳。今年にかける意気込みはすごいものがある。

マリオ・アンチッチ:イバニセビッチの魂を受け継ぐクロアチアの美少年。美少年だが、イヴァニセビッチの元で修行を積んだらしく熱い男。本来ベスト8まで残るキャラじゃないんだが、イヴァニセビッチ引退の今年は一味違うのか。

S.シャルケン:オランダ人。顔に似合わず正確なテニスをしてくる。サービスのフォームが面白い。

アンディ・ロディック:いわずと知れた世界最速サーバー(最高246Km/h)。ストロークにやや難があるものの、サービスが決まり始めたら誰にもとめられない勢いが発生。見た目めも含めて愛すべきキャラクターの持ち主。


これはハッキリ言って、面白い。
つまらなかった今年のフレンチの倍くらいは楽しめます。

 
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| テニス>>wimbledon04 | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
wimbledon04
さて、本来の休みのはずのミドルサンデーも使って、試合は続く。
男子はベスト16がそろいましたね。ベスト8がそろったら、ドローを書いて、解説していこうかなと考え中。
あと名前にシード番号を書いて、国籍も書こうかな R.フェデラーSUI(1)みたいな。
 

<昨日の主な結果>
×T.デント vs A.ロディック○
ビッグサーバー対決は、やっぱり速いほうが勝った。

×F.ゴンザレス vs M.フィリポーシス○
野生児対決は、やっぱりより野生な方が勝った(?)。

そのほか順当勝ち
ヘンマン、フェデラー、杉山・フーバー組など
女子シングルは、波乱はなし。順当勝ちばかり。セレナ、モレスモ、カプリアティの充実ぶりは、すごいな。

頑張ってる人たち
I.カルロビッチ・・・去年第1シードを破ったぽっとでのビッグサーバーなんだが、タフマッチを勝ち抜いてとうとうベスト16まで来ました。次が、去年のチャンピオン、フェデラーとの対決。これに勝てば、実力がホンモノだ。だが、多分まける。
A.ポップ、X.マリッセ、M.アンチッチあたりも頑張ってるよね。


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| テニス>>wimbledon04 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
wimbledon04
雨で一日、試合行われず。
ウィンブルドンは、月曜日から始まって、2週間の期間で行われます。
その真ん中の日曜日は、ミドルサンデーと言われ、一日休憩があるのです。
が、今年は天候に恵まれず、ミドルサンデーにも試合をすることになったようです。


ちなみに掲示板で話題沸騰中(?)の
ハンツコバってのは、この人です。
danielaすごく、手足が長いのです。
| テニス>>wimbledon04 | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
wimbledon04
<昨日の主な結果>
×G.イヴァニセビッチ vs L.ヒューイット○

レイトンの勝ち。2001年のキングと、2002年のキングは、若いヒューイットが勝ち、ゴランは引退となりました。その記事はこちら。ステキな文章です。こうやって、新陳代謝が行われていって、どんどん新しくなっていくのです、テニス界は。サンプラスが優勝して引退したおととしのUSオープンの時も思ったけど、なんだかなー、やっぱりさみしいなぁ。

×JC.フェレーロ vs だれかさん○

フェレーロが負けました。データを見る限り、調子が最悪だった模様。ミスが多くて自滅した模様。なにやってんだよぉ。勝ってればグロージャン戦という、美男子・テクニシャン・ストローカー対決が見られたのに・・。


○M.シャラポア vs D.ハンツコバ×

シャラポアのストレート勝ち。しかも6−3、6−1のストレートってオーーーーーーーーーーーイ!!!空気読めよ、シャラポア。ここは、伝説に残る名勝負とかをやっておくべきでしょうが。何をしてるんだか、ハンツコバも。



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| テニス>>wimbledon04 | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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